県民 共済の生命保険、医療保険、火災保険


スポンサード リンク


県民 共済には、生命保険、医療保険、火災保険と同じような共済商品があります。生命保険、医療保険は生命保険会社、火災保険は損害保険会社から、保険商品として販売されていますが、保障内容などで共通するものもあるんですね。そういった共済商品は、生命共済や医療共済、火災共済などと呼ばれています。県民 共済は、45の団体が加盟する都道府県民 共済グループの一員である場合と、それ以外の団体とがあります。グループに所属しているところの共済商品は、ほとんど同じラインナップ、内容となっていますが、埼玉県民 共済や神奈川県民 共済のように、独自性を打ち出しているところもあります。たとえば、生命共済と呼ばれる共済商品があるんですが、年齢層によって、こども型、総合保障型、熟年型と分かれているところがほとんどなんですが、埼玉県民 共済では、こども型、生命共済、生命共済プラス型、熟年型共済、傷害型共済といった構成になっているんです。また、神奈川県には、グループに加盟している全国共済と、独自の組織である神奈川県民共済生活共同組合とがあります。全国共済は、こども型、総合保障型、熟年型の3種類が生命共済としてのラインナップですが、神奈川県民共済生活共同組合では、Newこどもコース、ミドルコース、メインコース、エースコース、女性医療活き生き美しく、生涯コース、安心入院コースといったものにわかれているんですね。県民 共済の火災保険に関して言うと、グループに加盟しているところのほとんどは、新型火災共済という共済商品を提供しています。埼玉県民共済や全国共済では新型火災共済と同じ商品となっていますが、神奈川県民共済(かながわ県民共済とも呼ばれます)では、火災保険のようなものは提供されていません。ここで、簡単に、県民 共済の共済商品について説明しておきましょう。生命保険や医療保険にあたる生命共済のこども型は、0歳から18歳までを保障対象年齢とするもので、入院、通院、死亡、後遺障害、先進医療対応、扶養者の死亡、第三者への損害賠償補償を含んでいます。生命共済の総合保障型は、18歳から65歳までを保障年齢としており、特約として、医療、がん、三大疾病および介護があります。総合保障型は、保障内容と掛け金の違いで、3つのタイプに分かれます。生命共済の熟年型は、60歳から85歳までを保障するもので、終身型保障とはなっていません。これは、入院、後遺障害、死亡を保障範囲にしているもので、保障と掛け金の異なる2つのタイプがあります。特約には、医療、がん、三大疾病が設定されています。火災保険にあたる新型火災共済は、その名のとおり、火災をはじめとして、落雷、車両の衝突、爆発、消防冠水などを保障範囲としているもので、地震や風雪水害については、見舞共済金が支払われるようです。新型火災共済では、借家の場合の特約を設定していたり、保障対象となる家の構造のちがいで、同じ保障内容で掛け金の額が異なってくることもあるということでした。

県民共済と生命保険・医療保険・火災保険の情報 トップへ
kenminkyousai | 県民 共済