長野 県民 共済の生命、医療、住宅、家財の保障内容をいろいろと調べてみました。長野 県民 共済で生命や医療を保障するものは、生命共済と呼ばれており、年齢によって、こども型、総合保障型、熟年型とわかれています。また、住宅や家財を保障しているものは、新型火災共済と呼ばれており、火災のほかの災害等も保障範囲に入っています。生命共済のこども型は、0歳から18歳までを保障範囲年齢としていて、保障は18歳になってはじめての3月31日までとなっていて、特に申し出がなければ、同じ掛け金の総合保障型に自動継続されます。こども型では、誤って第三者に損害を与えてしまった場合の補償も含まれていて、こども1型とこども2型で保障金額が異なってきます。長野 県民 共済の生命共済のこども型の共済金は、契約者、すなわち扶養者が受取人となっていますが、扶養者が死亡した場合の受取人は、状況によってこども本人だったり、別の人だったりします。長野 県民 共済の生命共済の総合保障型は、18歳から65歳までを保障範囲としています。総合保障型には、掛け金の違う3つのタイプがあって、特約としては、医療、がん、三大疾病、介護があります。総合保障型では、病気入院の場合、最初の数日間は免責期間、つまり、共済金が支払われない時期があるということです。通院の場合、一定回数以上でないと共済金支払いがされないのですが、入院と通院を合計して一定日数以上であれば、共済金が支払われるとのことです。長野 県民 共済の生命共済の熟年型は、医療、がん、三大疾病の特約があって、60歳から85歳までを保障範囲としています。熟年型は、85歳になったはじめての3月31日までが保障期間となっています。生命共済の熟年型には入院保障もありますが、年齢、事故か病気の違いなどによって保障内容が違ってくるということです。長野 県民 共済の新型火災共済には、保障開始日の予約システム、365日24時間体制での受付、割戻金などのしくみがあります。新型火災共済の保障対象とならないものがあって、建物の場合、法人名義のもの、空き家、別荘など、家財では、通貨、貴金属、自動車、動植物などが該当します。保障対象となる災害は、火災、落雷、爆発、破裂、消防冠水、車両の衝突を主とし、風雪水害や地震では、見舞金が支払われるようになっているんです。
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