栃木 県民 共済の生命保険と火災保険の保障はどうなっているのか、ここでお知らせしたいと思います。栃木 県民 共済からは、生命保険や医療保険といった人にかかわる保険と同じような保障内容をもつ共済商品と、火災保険や地震保険と似たような、モノや財産に関する保障を行う共済商品が提供されています。生命保険や医療保険は、死亡や障害、病気やけがで治療、入院、通院を行う場合の金銭負担を保障するものですが、栃木 県民 共済では、これを生命共済というもので保障します。また、火災保険や地震保険は、災害などで住宅や家財に損害を受けたり、生命や健康が損なわれた場合に金銭的な保障を行うことで、原状回復をしたり、見舞を行おうとするものですが、栃木 県民 共済では、新型火災共済でこれを保障しています。また、生命共済には、介護保険に類似した保障を行うものもあります。では、生命共済についてみていくことにしましょう。栃木 県民 共済の生命共済では、主契約として3つ、特約として4つがあります。主契約は、こども型、総合保障型、熟年型といったように、保障対象とする年齢層を想定したわけ方になっているんです。特約は、医療特約、がん特約、三大疾病特約、介護特約があって、主契約に追加するしくみになっています。生命共済のこども型では、保障対象が0歳から18歳までとなっていて、第三者のものを壊したり、けがなどをさせた場合の補償も主契約に含まれています。こども型は、特に申し出を行わなければ、保障の終期をさかいに、同じ掛け金の総合保障型に自動移行します。栃木 県民 共済の生命共済は、85歳まで自動継続されることもあるんですね。次に総合保障型ですが、これは18歳から65歳までのあいだを保障するもので、4つの特約、医療、がん、三大疾病、介護が設定されています。熟年型には、介護特約はないんですね。生命共済の総合保障型では、死亡、後遺障害、入院、通院といったものを主契約で保障していて、保障内容が異なる3つのタイプに細分化されています。栃木 県民 共済の生命共済の熟年型では、60歳から85歳までが保障年齢で、終身保障を行うものではありません。熟年型の主契約部分では、入院、死亡、後遺障害が保障されていて、熟年2型と熟年4型といった2つのタイプがあります。栃木 県民 共済の新型火災共済では、建物の広さ(坪数)や家族の人数によって保障内容や掛け金が違ってきます。また、火災、破裂、爆発、車両の衝突、落雷、消防冠水といったものを主契約で保障し、地震、風雪水害などによる被害には、見舞共済金というものが支払われることになっているとのことです。栃木 県民 共済は、栃木県内に住居がある場合か、栃木県内に勤務している場合を加入対象としています。
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